活動報告(2025年)
今年も早いものであと少しとなりました。振り返るほどの活動もできていませんでしたが、ダイジェスト的にお送りいたします。 1月は出初式や視閲式のイベントが多く実施されますが、視閲式が千葉と神奈川、出初式は登別のみに行くことができました。登別市消防出初式 千葉県警年頭視閲式 神奈川県警年頭視閲式...
View Article南宗谷消防組合浜頓別支署 救助工作車
浜頓別支署に配備されている救助工作車は、平成26年に配備され、導入当時は大型や高床車が多かった道内では珍しかった日野レンジャーGXベースの救助2型仕様として注目されていました。本州の車両のようなフォルムに程よいフロントメッキパーツ、リアタイヤハウスのステップは縞板仕様とこだわりを感じる点が多く、特に車体右側にはサイドオーニングも装備しています。ちなみに導入当初は色々な事情により「多目的災害活動車」と...
View Article雨竜消防団第一分団 水槽付消防ポンプ自動車
滝川市のお隣にある雨竜町の消防団にはCDー1型のポンプ車と今回ご紹介する水2型の水槽付消防ポンプ車が配備されています。普通はオールシャッターなどの仕様ですが、見た目も珍しい楕円タンク仕様です。日野レンジャーの4t仕様車をベースとしており、車重の関係で2000Lタンクが角タンクではなく楕円タンク仕様となっており、タンク後部には資機材ボックスが付いている車両となっています。...
View Article新潟県警 三菱GTOパトカー(高速2型)
今では普通のクラウンが大排気量となったため広報車のような使われ方をしているところがほとんどなスポーツカータイプのパトカーも昔は国費車として配備されていました。今回の三菱GTOもその1台でして、高速2型として1994年に国費配備されました。新潟県警のGTOは前期型のためフェンダーミラー型ですが、後期型はドアミラーとなって18インチメッキアルミというド派手な見た目でした。現在でも愛知県警で広報車として運...
View Article石狩消防団 小型動力ポンプ付積載車(浜益)
全道的にも増えているハイエースベースの小型動力ポンプ付積載車ですが、石狩消防団にも配備が進んでいるようです。浜益分団車は宝くじ協会からの寄贈車で、全道でも複数台が配備されている1台のようです。また浜益南分団車は北海道モリタ製の車両となり、浜益分団車をモデルとしているようですが、内部架装は使いやすいようなものとなっているようです。ちなみにデザインもある程度は同じですが、南分団車は地元の風景をあしらって...
View Articleヤマハ FJR1300P
北海道には配備されていない関係で馴染みがないので、本州に行かないと見ることができないのが「ヤマハFJR1300P」です。国費車ですが見られる地域は限られるようで、私は青森と警視庁でしか見たことがない車両でもあります。特に警視庁の車両は台数も多い関係か出動訓練や東京マラソンでよく見かけるので、撮影するタイミングも多いです。ちなみに初期導入車は赤色灯とスピーカーが一体型ではなく、ちょっと古めかしい雰囲気...
View Article千葉県警 儀礼用オープンカー(MS70)
儀礼用オープンカーといえば警視庁の車両が有名ですが、お隣の千葉県警にも多く存在しています。その中でも私が特に見てみたかったのが今回の「クラウン(70系)」です。「クジラクラウン」という名称で親しまれた同車ですが、1970年代の車両のため現在まで生きていること自体が奇跡な上に、儀礼用ということで新車にようにピカピカというのは流石といえます。...
View Article小樽市消防本部 大型水槽車
小樽市消防本部には800LのCD-1や2000Lと5000Lの水2型が配備されていますが、その中で最も水を積載しているのが今回の大型水槽車となります。...
View Article枝幸消防団 小型動力ポンプ付積載車
道内では平ボデートラックをベースとして積載車を架装するのが多いのですが、一部地域に納入されている車両はシャシから架装するタイプとなっています。それが今回紹介する枝幸消防団です。現在は3台導入されていますが、全車統一の仕様が、後部搭乗型という点です。風烈布と乙忠部は同じ仕様ですが、シャシの年式違いでグリルが若干違い、徳志別と乙忠部はシャシの年式は同じですが、車庫の関係か全高などの仕様が少し違います。ち...
View Article警視庁 水難救助車(第9機動隊)
水難救助車というと消防の方をイメージされる方も多いと思いますが、警察にも存在しています。ただ特殊な用途の車両のため、専用車両を配備しているところは多くないため、案外見かける機会も少ない車両となります。今回は警視庁第9機動隊の水難救助車ですが、警視庁は水難救助車を複数台配備されているのは流石と言ったところです。ベース車はいすゞフォワードとなり、フロントウインチを装備したバス型となります。リアにはクレー...
View Article南宗谷消防組合浜頓別支署 水槽付消防ポンプ自動車
比較的新車の多い浜頓別消防ですが、その中でも古株となるのが今回の水槽付き消防ポンプ車です。平成9年配備の車両でして、積載水6000Lや放水銃、大型照明装置を搭載しているなど北海道仕様の車両となります。最近の車両では見かけることが少なくなった名称も付いており、この車両は「昇龍」という名称でした。
View Article交通安全運動出動式
本日、9月21日から「秋の全国交通安全運動」が開始となります。ということで今回は交通安全運動出動式の写真をお送りいたしますが、秋交の写真ではなく、春および夏の模様となります。
View Article砂川消防署奈井江・浦臼支署 高規格救急車
近年の救急車は全国的にもド派手なステッカーを貼った車両が多くなってきましたが、少し前というと大体が赤帯に消防名を入れるぐらいのものが多かったように思います。そんな頃に更新された奈井江救急は赤帯の中に組合名というその当時の流行りの入れ方をして、フロントには大きく「NAIE URAUSU」の文字は当時としては斬新でした。...
View Article青森県警 NT1100P
白バイといえば長らくホンダCB1300Pが配備されており、どこを見てもCBという時代となっていますが、今年からホンダ製の白バイが大きく変わりました。それが今回の車両である「NT1100P」CB1100Pやその前のVFR800Pとも雰囲気が大きく変わりました。...
View Article当別消防団 消防ポンプ自動車(BD-1型)
先日の歌志内消防のFJクルーザーのご先祖様のような車両が少し前の北海道には存在していました。それが当別消防団の消防ポンプ車であるFJ56です。昭和54年製のBD-1型でして、第4分団で活躍していたそうです。先日に紹介したBD-1やBS-1はドア付きでしたが、こちらは幌ドア式なので厳冬期の出動は相当な寒さだったでしょうね・・・ちなみにかなり古い車両ではこれが当たり前で、ドアのない車両というのも多かった...
View Article岡山県警 遊撃警護車(ランドクルーザー80)
今でも根強い人気のあるランドクルーザー80ですが、警察車両でもまだまだ現役の車両が岡山にいます。撮影時は広島での大規模警備に参加していましたが、他県警が新型車両を多く持ってきている中でもかなり目立っていたのを記憶しています。導入は1996年なのでかなり長寿な車両ですが、大規模警備には大体来ているようでかなり元気に走り回っているようです。...
View Article歌志内市消防本部 指揮広報車
日本一人口の少ない市と言われる歌志内市の消防本部に配備されている指揮広報車。ベース車は道内唯一のFJクルーザーをベースにしているだけではなく、配備された数年前に発生した水害を教訓にハイリフト改造が施されている車両になります。 ちなみに元々プラドを持っていましたが、更新ではなくプラドは司令車として活躍中です。
View Article浜中消防団 消防ポンプ自動車(BS-1)
お昼に更新した羽幌のBD-1の記事に書いていたBS-1ですが、過去に一度だけ撮影していました。それが釧路地方の浜中消防のサファリです。(撮影が10年以上前で流石に更新済み) BS-1自体は他の地域にも居たようですが、私が撮影できたのはこの1台のみでした。ちなみに本州の消防団ではBD-1と共に少数ですが見ることができるようです。
View Article羽幌消防団 消防ポンプ自動車(BD-1)
昨年訪問した羽幌消防の演習の目的だったランクルベースのBD-1型ポンプ車。平成2桁台の車両ではあるのですが、BD-1型というだけで道内ではレア度が上がるわけです。道外ではよく見かける分団車のようですが、水2型やCD-1型が多い北海道では中々見かけませんね。...
View Article北海道警察 エクストレイルパトカー(旭川高速隊)
近年はSUVブームとばかりに多くの車両が発売されており、セダンやステーションワゴンは少数派の車両になってきました。これは警察車両も例外ではなく、エクストレイルやRAV4などの捜査車両も多く導入されています。今回はそんなSUVでもエクストレイルのパトカーをお送りします。数年前に配備されたエクストレイルのパトカーですが、昨年ようやく撮影できた車両。この時に知ったのが、道費車ではなく国費車両だったという点...
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